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大泉ウエストヒルズ1F

近視進行抑制

近視とは

近視進行抑制画像

通常、眼に入ってきた光は角膜と水晶体で屈折角度を調整し、網膜の表面でぴったりと焦点が合うようになっています。ところが、近視になるとピント調整がうまくいかず、網膜の手前で焦点を結んでしまうのです。

正常な眼ならば、水晶体の周囲にある毛様体筋を収縮させて遠くから近くまで、様々な距離の物を鮮明に見ることが出来ます。しかし、近視になると、近くの物は見えますが、遠くにある物がぼやけたり霞んだりするのです。

近視のタイプ

近視には、「軸性近視」と「屈折性近視」という2種類のタイプがあります。前者は、角膜から網膜までの距離(眼軸)が長いことによって引き起こされます。遺伝的な要素が強く両親がともに近視の子どもは、両親がともに近視ではない子どもよりも7~8倍も近視になりやすいと言われています。

後者の「屈折性近視」は、何らかの要因によって角膜と水晶体の屈折力が強すぎるために起こります。小学校の高学年ごろから出現することが多く、学校で黒板の文字が見えにくくなったり、暗いところで物がはっきり見えなくなったりします。

矯正すれば視力を維持できます

近視の方は、眼鏡やコンタクトレンズで矯正することによって、網膜上にぴったりと焦点を合わせることが出来ます。通常は、これによって日常生活に支障を来たさない視力を取り戻すことが出来ます。眼鏡などで矯正すると視力が下がると考えている方もおられますが、適切な眼鏡で矯正するならば、その眼鏡が原因で視力が低下することはありません。

ねりま西大泉眼科

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